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公務員試験勉強に役立つ情報を掲載していこうと思い 当サイトを立ち上げました。公務員試験って本当にやることが多く大変ですよね!
当サイトでは教養試験、論作文、口述試験、おすすめ予備校などの情報を掲載しています。
 
 私自身教養、論作文、口述試験は合格しましたので、当サイトを拝見して頂いた方に良い情報を提供できたら幸いです!

各コンテンツについて

教養試験対策では、教養試験の勉強法や出題傾向またSPI、適性試験について記述しています。
論述試験対策では、論作文、今後専門記述に関しても記載していきます。
口述試験対策では、面接対策、集団討論について評価ポイント等記載しています。
その他では、効率の良い勉強法や試験情報の集め方について記載してます。
公務員試験のハテナでは色々な疑問についてお答えしています。
TOPページは公務員試験の大まかな概要です。

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はじめに(公務員試験概要)

どうすれば公務員になれるの?って方に説明します。
私は市役所中心に受けたので市役所職員向けの記事になります。
しかし警察官や学校事務にも応用がきくと思いますので宜しくお願い致します。

まず初めに公務員試験はA日程、B日程、C日程、D日程、独自日程があります。
A日程とは6月下旬におこなわれます。
B日程は
7月下旬、C日程は9月中旬、D日程は10月中旬、独自日程はバラバラです。
 
この最初に行われる1次試験を通らなければなりません。
ここでは大体の自治体は専門試験と教養試験が出題されます。
昨今は教養試験のみの自治体が多いです。
中にはSPI等の試験を行う自治体もあります。

そして2次または3次試験で論作文、口述試験、グループワーク(集団討論)、集団面接等が行われます。これら全てに通ると晴れて公務員になれるわけです!


教養試験ってなに?


 教養試験とは択一試験で、全国型は120分40問、大阪型と呼ばれるものは150分50門です。5択の中から1問正解を選ぶ形式です。

試験科目は、社会科学、数的処理、文章理解、人文科学、自然科学から構成されます。
大阪の自治体だから確実に大阪型ではありませんので注意を!
しかし、試験要綱に120分とか150分と書かれていますので受験自治体の試験要綱から判断してください。

出題傾向


 試験科目  社会科学 数的処理   文章理解  人文 自然 
全国型  政治2問
法律2問
経済2問
社会1問
時事2問
数的5問
判断7問
資料1問 
英文3問
現文3問
古文1問
日本史2問
世界史2問
地理2問

芸術思想1問
生物2問
地学1問
数学1問
化学1問
物理1問 
 大阪型 政治4問
法律2問
経済4問
社会2問
時事5問
数的1問
判断4問
資料2問
英文4問
現文7問
古文1問
日本史1問
世界史1問
地理1問
芸術思想1問
生物2問
地学1問
数学1問
化学1問
物理1問 
 
  全国型全40問   大阪型全50問

このような出題傾向があるといった意味でこの表を作ったので必ずしもこの通りではありませんが、このような感じで出題されます!全国型と大阪型では、出題傾向にかなり差がありますので、気を付けてくださいね!

試験のボーダーライン


 一般的には6割程度と言われていますが、7割欲しいと思います。
昨今、公務員試験は受験数も多くレベルが上がっていると考えられます。
よって7割取ることを目標にしてください。

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