6カ月で合格するには公務員教養試験対策

実際は、1年もしくは1年以上勉強する事がベストではあります。
しかし公務員受験を考えるようになり、試験まであと半年しかない方に向けた内容の記事です。
勉強プラン
基本的な6カ月プランの勉強スタイルです。
6か月という事もあり結構がっつり勉強しないと間に合いません。
しかしあせってメンタルを崩すと良い事はないので時折リラックスを心がけましょう。

具体的なスケジュール

1月は数的処理、文章理解、社会科学に没頭しましょう。
社会科学1日2テーマ、文章理解1日英国1問づつ、数的処理10問くらいです。

2月もこのような感じで勉強を進めると社会科学に関しては強くなっているはずです。

3月上記に加え人文科学の時間も入れましょう。1日1時代もしくは1テーマでも良いです。

4月社会科学は軽めにして、自然科学です。
生物→地学→化学→物理→数学の順でやるのが良いと思います。

5月からは時事です。重要科目な為1日2テーマやりましょう。

6月は総復習です。今までやってきた事だけを繰り返し行ってください。

6か月という事もあり過酷な勉強プランですが上手く出る所だけ覚えておけば
合格レベルには持っていけます。
勉強

切れる分野は切る

6か月で全て出来る人はやるに越したことはないですが、難しいと思います。
そこで出ない確率の高い問題は切りましょう。
数的処理、文章理解、社会科学に関しては切る所が無い為頑張ってください。
あえて言うなら文章理解の古文を捨てましょう。

人文に関しては日本史は明治時代、江戸時代、テーマ史以外やらない。
世界史は中国史、ヨーロッパ史以外やらない
地理はひとおおりやりましょう。

自然科学は生物地学はひとおおりやり、化学は有機しかやらない
物理は力の分野いがいやらない、数学は2次関数1次関数方程式をやる。

これでだいぶん楽にはなります。
時事に関しては全てやりますが、結構あたまに入りやすい科目である為すぐ覚えれるでしょう。

このように分野を切る事も重要です。

(あくまでも最終手段な為出来る人は出来る限り覚えた方が得策です)

最後の1カ月が重要

公務員試験は最後の1カ月の頑張りが合否を分けるとも言われています。
この1カ月で点数は大きく変わると言われています。
それは、長い間培ってきた勉強へのストレスと試験まじかの不安からメンタルを崩す人が多く出てくるからです。
試験まじかに点数が下がる方をよく見ました。このようにならない為にもリラックスする時はリラックスして万全の体調で試験勉強に励んでください。

そして最後の1カ月は復習だけで十分です。新しい過去問や新しい勉強はしなくて良いです。
10の知識より1の確実な知識が合格への近道です。

以上のように試験まで6か月しかない人の勉強スタイルを記載しましたが、
焦らないこと、焦る時間があるなら1問でも多く解こう。それに尽きます。

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