公務員試験独学でも受かる?

公務員試験独学でも受かりますか?といった質問に対しての答え。
はい、受かります。独学で受かっている方は沢山います。 1次試験においては、参考書選びさえ間違わなければ大丈夫でしょう。 前回まとめた教養試験のオススメ参考書です。参考までにどうぞ。
おすすめ参考書まとめ

口述試験に関しては討論、集団面接は予備校を活用したい所です。 一人ではこの部分は対策しにくいです。 しかし独学でも討論や面接を突破している人もいます。
私の友人に独学合格者がいます。 友人はいっさい予備校を利用していません。 面接練習はジョブカフェなどを利用してたみたいです。 面接では自分の持ち味をどう組織に活かせるかを必死で考えていました。 勉強時間は1日4時間くらいです。 理想的です。
私は1日8時間くらい勉強をしていましたが私個人の意見ですが、1日8時間勉強すると思考が偏ってくる気がします。 コミュニケーション能力が少し落ちる気がします。

なので長時間勉強するよりもバイトなどで人と話す機会を作る方が合格には近づくと思います。あくまでも合格ラインに近づいてからですが!
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模試の結果が全てではない

独学受験生にお伝えしたい内容が1点あります。 それは、模試の結果で気持ちを左右されないことです。 出来た出来ないに関わらず模試の結果と本試験の結果はともないません。 それは模試に各予備校の特徴があるからです。
例えば模試の問題に予備校のオリジナルテキスト問題を使う等です。
これでは、予備校生が有利になって当然です。

なので模試の出来た出来ないで気持ちを左右されてはいけないのです。
しかし受験生の正答率が50%以上の問題は覚えるまで復習が必要です。
他の受験生の正答率が低い問題は復習しなくて良いです。
他の受験生の正答率が高い問題だけ復習する事が大切です。


独学のメリットデメリット

独学のメリットと言えば自分のペースで勉強できる点です。
例えば予備校では、今日法律分野が復習したいけど、他分野の講義がある為仕方なく他分野を勉強する事が多いですが、独学では自分のペースで勉強できる点が1番のメリットでしょう。
デメリットは情報を1人で集めなくてはならない点です。
受験先の特色や求人情報など一人で情報を集めなければならない点がデメリットと言えます。

独学でも合格者は沢山います。諦めずに合格を目指して頑張ってください。

最後に

予備校に行こうが行かまいが受かる人は受かります。只勉強が苦手な方は言った方が良いでしょう。それは予備校に行く事により
1、情報収集する時間が減る為勉強時間が多く取れる
2、出題傾向が高い(出る)所をピンポイントで勉強できる
3、個人面接は良し悪しがあるが、予備校のグループワーク練習はかなり良い。
(本試験になれると言った意味で)
予備校のメリットはこの様な感じですね!
独学でも予備校でも受かれば良いので是非どちらで勉強するか決め合格を掴んで下さいね!

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公務員予備校
公務員講座を開講している大手予備校の特徴をまとめました。公務員予備校に興味のある方はコチラの記事も読んでください。
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