公務員予備校選び方決め方について

いくらまでの学校であれば通学できるか?

まず予備校に通学しようと決めたらいくらまでの学校に通えるか決めます。 そこで資金面で苦しい場合は単科受講でも良いと思います。 その際資料を請求しておくと便利です。

年間スケジュールや模試日程、単科受講の料金などがのっている為比較がしやすいと思います。この段階でおおよその必要な費用がわかります。
(その他スーパー過去問ゼミやノート代交通費は必須な為別途ランニングコストがかかる事を頭に入れときましょう)

通学か通信か?

私は通学をお勧めしますが、社会人の方や忙しい方は通学は難しいと思います。
その際は通信になる訳ですが、

通信の良い所は

1、勉強量が少なくて済む事(予備校は本試験のデータ分析が出来ている為出る所をピンポイントで学ぶ事が出来ます)
2、自分のペースで勉強出来る事
3、忘れたら何回でも見れる事
4、その分野の良い先生がDVDで授業している事です。
多くの予備校は通信講座の講師にその予備校で人気があったり実力のある講師を収録していると思われます。

忙しく勉強の苦手な方は通信でもメリットはありますので良いと思います。

通学の良い所

友達ができ、入ってくる情報量が圧倒的に多い事
例えば「○○市の面接どんな感じだった?」とか「ここの市はこの政策に1番力を入れてるんだぜ」的な自分で調べるとしんどい所を友達や先生がカバーしてくれます。
あと先生にもよりますが、面接からはじまる試験とかオススメ求人情報など色々教えてくれます。

勉強量は通信通学どちらでも少なくなります。
私は予備校に通う前、独学で行っていましたがほぼ出ない所を一生懸命覚えていました。かなりの時間ロスです。予備校に行けばその点は問題なく解決できます。

何処にするか決める

正直当たりはずれがある事は事実です。どこの予備校が当たりとかではなく先生しだいだと私は通学して思いました。
なので資料請求なのでオープンキャンパスみたいな無料講義が行われている時を調べ講義を何校か体験して決めるのが1番良いと思われます。

例えばですがTACで社会科学単科受講、LECで数的単科受講でもありです。
実際何校かに通っている人もいました。
予備校って先生次第なんで。(私の感想)

まとめ

予備校ってある程度コストがかかるので迷いますよね!志望先に受かればコストは直ぐ回収できるため全く問題ないのですが、予備校の決め方は最後は直感です。

テキストの相性、先生との相性、サポート体制の充実、自習室は勉強しやすい環境か?
などすべて満たそうとするとかなり迷います。
予備校も講座には何処も力を入れている事は間違い無い為。
あとは本人次第です。(備考、予備校に通ってもスー過去だけはやった方が良い)

あとスタッフの対応面で悩まれている方は多いと思いますが、そこと合格とは別なので
あくまでも先生重視とテキストで選びましょう。

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公務員講座を開講している大手予備校の特徴をまとめました。公務員予備校に興味のある方はコチラの記事も読んでください。
資料請求しておくと便利!
1、興味がある予備校の資料を請求しておく事で他校との比較がしやすく、自分に適した予備校が選べ、予備校選びに失敗しない。
2、模試などの年間日程が記載されている為、他の予備校で模試を受けようと思っている方は資料請求しておくと予定が組みやすい
3、最近の筆記試験の傾向や面接試験の傾向などが記載されている事が多いので為になる。
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