公務員試験の勉強時間や勉強計画

 昨今の公務員試験は難化している為勉強期間は1年もしくは1年以上している人が多いです。 稀に半年の期間で受かる方もいますが勉強がもともと得意な方だと私は思っています。

この長期戦を乗り切り合格を勝ち取る為には、公務員試験はマラソンだという事を頭に置いておかなければなりません。

それを踏まえた上で注意しなければいけない点は、最初から勉強をし過ぎない事です。最初から飛ばして勉強する方の多くは 試験前にメンタルや体調を崩す方が多い様に感じています。
メンタルや体調を崩さず上手く試験に合格している方の特徴としては徐々にスピードを上げる方が多い傾向に有ります。
実際に合格者の方で1番多いのが試験3か月前に勉強時間を長くし約8時間勉強しているといった方です。
それまでは3~4時間程度毎日勉強を行う方が多い傾向です。

公務員試験は長期戦です。最初っから飛ばしすぎて体やメンタルを壊さないように心がけましょう。
勉強

私の勉強計画

 

私は合格までに1年半かかっています。最初の半年はがむしゃらに勉強を行っていましたが、参考書選びに 失敗した為落ちました。ここで記載する勉強計画は参考書も間違えずに勉強を始めた設定です。
1次試験A日程6月後半と仮定します。
6月から勉強開始した場合。

6月~9月は、数的処理、社会科学、文章理解(特に英語)に力を入れ一通り終わらせます。
勉強時間は1日3時間くらいです。
理由は、数的処理、文章理解は伸びるまでに時間がかかる科目だからです。また教養試験において合否を左右する科目でもあります。よって 勉強を始めるにはこの科目から行う事が良いと考えられます。

10月~12月までは人文科学、自然科学を加え一通り終わらせます。
この時期は科目が多く少しきつく感じますが頑張って乗り切るしかありません。
1月~3月までは総復習です。
間違えた問題はノートに書いておき復習を毎日していました。

4月~6月
ここからは、捨て科目は一切勉強していません。
出るところ重視で勉強します。
例えば日本史は江戸と明治しかしていません。
新しい事は覚えず復習あるのみです。
10のあいまいな知識より1の確実な知識と言った言葉を信用していたからです。そしてこの時期にメンタルや体調を崩す方が多いので 体調メンタル管理には気を付けて勉強を行って下さい。最終の2カ月でどれだけ曖昧な知識を無くすかが合格のカギです。


このようなスタイルで勉強を行っていました。

捨てる勇気

1年間勉強を行っていても捨て科目はありました。
教養試験だけですが、私は勉強が得意では無い為すべて覚える事に限界を感じていたからです。
しかし捨て科目があっても受かります。
そして捨てる勇気が大切だとも感じております。
捨てると言っても科目を捨てるのではなく、分野を捨てる事がオススメです。

社会科学はすべて行った方が良いと思いますが、人文科学や自然科学は捨てる分野があります。
例えば地学は地震、宇宙意外は出ない確率が高いです。
日本史で言えば江戸、明治以外は捨ててもいいでしょう。
世界史はモンゴル史あまりでません。
地理は言語問題見たことないです。
このように分野を捨てる事をお勧めします。

捨て科目はあくまでも私の受験した時点での分析です。よって捨てて良い分野は予備校の先生や参考書を参考にして決めていく事が大切だと思います。

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