働きながら公務員になるには

まずはじめに過酷な1年になる事は確実でしょう。 しかし勉強が得意な方なら大丈夫かもしれません。
今回のテーマは働きながら公務員を目指す方に向けての記事です。

公務員試験の現状

昨今の自治体や行政職は民間経験者を採用したいと言った傾向にある事は確かです。 これは行政運営理論から考えても確かな事です。

しかし1次試験は公平に行われ、点数で決まります。 だいたい教養試験が行われ6割以上は取らなければいけません。 そして他のライバル達は1年で毎日10時間程度勉強している人がゴロゴロいます。 国立大学や有名大学出身の方がゴロゴロいます。 しかしやれば受かる事も確かです。現に30才を超えてから合格している方もいます。
ある方の話ですが、正社員として働きながら公務員試験を受験した人の話です。 彼は17時に仕事が終わる為そこからすぐ帰宅して19時から0時まで計5時間と 朝4時に起き2時間勉強する日々を1年続けました。1日計7時間ですね。 これくらい勉強している人が受験に挑んできます。 まずこれが今の公務員試験の現状です。

職員

方法を考える

社会人経験者の場合面接は有利ですが、筆記は不利です。 勉強時間の確保が難しい方も多いと思います。 そこで方法ですが、1次試験が
1、面接
2、SPI
3、論文
を採用している自治体もあります。このような所を受ける事も手です。

求人の探し方は、公務員求人の探し方で記載しています。
ここで記載されているサイトを見ておけば、求人情報を見逃す事は少ないと思います。

面接、SPI、論文から始まる公務員試験は増えてはいますが、まだ少ないのが現状です。なので教養試験を勉強した方が受験先は広がります。
それも踏まえてどっちが良いか?考え選択してください。

勉強の効率を重視する

社会人受験者にとって効率重視で勉強しなければ厳しい状況になります。 よって予備校の通信教育などで勉強す事は効率的にも良いです。 予備校のメリット
1、情報収集が楽になります。
試験情報がリアルタイムで入ってくる為自分で探す手間が省けます。 2、出題ポイントが絞られます。
出題ポイントが絞られる為独学で勉強するのに比べ約2分の1の勉強量で試験に挑めるレベルになります。 3、エントリーシートの書き方、面接対策
エントリーシートの書き方や面接対策の指導をしてくれる為自治体面接官に好かれやすい エントリーシートや面接対策が可能になります。よって独学で行うよりも楽です。

まとめ

働きながら公務員になる事は大変ですが不可能では有りません。現に民間から公務員になる方は沢山います。 只効率的に勉強をおこなはなければいけないので、予備校に通ったり、筆記試験がない所を受験すると良いと思います。

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