人文科学対策

出題傾向を知る

 古代中世  C  あまり出ない
近世  B  鎌倉時代以降よく出るが江戸時代が一番出る
 近世から現代  A  明治が良く出る
 テーマ史  A  まんべんなく出る
 ヨーロッパ世界の形成  A  まんべんなく出る
 近代市民社会の成立  A  まんべんなく出る
 アジア史  A  中国史かなりでる。
 通史テーマ史  A  まんべんなく出る
 自然と人間  A  ケッペン気候区分、地形でる
 さまざまな産業  A  まんべんなく出る
 世界の諸地域  A  まんべんなく出る
 思想  A  まんべんなくでる
 芸術  B  まんべんなくでる
教師

勉強法

人文科学ですが、全部しようとしないことが重要です。
具体的な勉強方法としては、過去問を解きまくる事です。
あと語呂合わせで覚えていくと覚えやすいです。

日本史は、江戸時代、明治時代が多く出題される傾向があります。
あとテーマ史ですね。古代は一概には言えませんが出ない確率高いです。
私自身見たことがありませんので!

世界史は中国史とヨーロッパ史がよくでます。
ヨーロッパ2問の時やヨーロッパ中国の1問1問もしくは、ヨーロッパ中国以外のアジア史の傾向が強いです。

地理に関しては、地形とケッペン気候区分がよく出題されます。
しかしバラバラなのでまんべんなく勉強した方がよいでしょう。

思想と芸術は1問出るか出ないかですが、良く1問でます。人物の顔を写真で覚えると覚えやすいです。

私の勉強法

人文科学に関しては、語呂合わせでよく覚えました。
例えば、三国干渉=ドロボーと覚えて、ドはドイツ、ロはロシア、ボはフランス
(ボのフランスは突っ込まないでください)
このように語呂合わせを使い覚えていました。
あとは、過去問の解きまくりです。

オススメ参考書

人文科学のオススメ参考書です。

スーパートレーニング人文学 TAC出版 ←意外とココからでました
クイックマスター人文科学科学  リーガルマインド

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