国立大学法人面接カード書き方

昨今の国立大学法人は独自日程が増えました!国立大学法人の職員になりたい方はチャンスが増えたと同時にその大学について 色々調べる事が増える為大変だと思います! そこで面接カードの書き方について少しでも参考になればと思い記載します。

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求められている職員像

昨今の大学は少子化の影響を受け大学全入時代とも呼ばれ大学へ行きたいと思えば、 誰でも入学できる時代になりました! どこの大学でも運営が厳しくなりつつある為、職員は今まで以上に成果を上げなければなりません。 そこで今求められている職員はどのような人か?あくまでも私の意見ですが
1、柔軟な発想とチャレンジ精神で大学に改革を起こす職員
2、扱いやすい職員
3、熱意がある職員
が考えられます!

1、柔軟な発想とチャレンジ精神については近畿大学の職員の様に柔軟な発想で大学のコンテンツ力を高め大学にとって大きなプラスを与えてくれる職員

2、扱いやすい職員 については何でも進んでおこない「これ、私がやります」等、言い回しはあまり良くないですが、 上司にとって扱いやすい職員です。上司からすればこの様な職員は業務を遂行しやすく、仕事が楽に進む為 雇われやすいです。 このような方は大体どこでも評価は高い傾向にあります。

3、熱意がある職員について、私はこの様な事がこの学校で行いたいであったり、その為に今までこの様な事を 実行してきました。といった方です。熱意のある方は、なにかを成し遂げる能力があり、またその為に準備も 怠らない為、採用側も安心して採用できると考えられます。

面接カードを書く前に

大学で求められている職員像にあなたがマッチしなければなりません。 上記であげた1の職員なのか2の職員なのか3なのかその他か? これを考え自分の能力とマッチさせることが大切です!

大学が求めている職員像は大学HPで調べたり訪問したりすれば大体つかめてきます。 求めている職員像=自分! このようなゴールを設定し面接カードを書きはじめます。

志望動機例文

あくまでも例文です。ヒントになれば嬉しいです!

  私は学生支援がしたいと思い志望しました。私は学生時代に音楽事務所に所属し今後音楽で生活していくか、別の道へいくかを悩んでおりました。学生課の職員に相談すると「卒業後でもしっかりサポートするから自分の目指す道をやり抜いても良いのではないか」と言われ非常に安心し後悔なく学生生活を過ごせたのを覚えています。その後音楽活動を続ける中で多くの学生達や若者と出会い、学生達の話を聞く中で若者の悩みを聞きつつも厳しく暖かい専門的な助言ができる場の重要性を感じました。そして大学全入時代を迎えた今、それは大学法人職員であり単なる就職アドバイザーではなく、生活全般にわたるアドバイザーとして私はお役に立ちたいと考え、志望いたしました。

といった感じですが、これは学生支援に力を入れている学校で音楽や芸術の大学法人であれば有効かなと思います。
過去の経験と大学の学部のマッチング、沢山の学生と関わった経験とアドバイザーのマッチング!
このように面接カードはパズルみたいなものでマッチングさせていけば良いと思います。

まとめ

なるべく早めに行っておくこと。面接カードは早めに作り添削を受けるうちに上手に作れるようになります。 はやめに受験先の求めている職員像を把握し、その求めている人物像と自分は何処がマッチしているのか考え その上でどの様にすれば、受験先の学校に貢献できるかを考えて面接カードを記載すると良いものが出来上がると 思います。

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