公務員に成りたいけど具体的になにをすれば良い?

まず初めに

公務員と言っても職種は様々です。
国家公務員になり法案作成にかかわりたいとか、裁判所で働きたい等職種は様々なのでまずなりたい職種を決めましょう。

国家公務員
裁判所職員
国税局職員
地方自治体の事務
福祉事務所の職員
教師
学校事務
警察官
消防署
公立の幼稚園先生
図書館の職員
自衛隊
少し考えただけでも沢山あります。まず職種を決めましょう。

次に職種が決まればどうするか?受験したい受験先を調べます。
例えば○○市の職員になりたければ○○市のHPを見て受験実施日と受験内容を調べます。
基本的には過去の日程と近い日に試験は実施されます。
試験内容もほとんど一緒です。たまに試験内容はかわりますが!

次に受験先の勉強を開始してください。
基本的には勉強期間は1年以上欲しい所です。
1次試験の教養試験についてはこちらの記事を参考にしてください。

社会科学対策公務員試験記事を読む


人文科学対策公務員試験記事を読む


自然科学対策を読む

数的処理対策公務員試験を読む

おすすめ参考書 公務員試験

国家公務員は専門科目と教養試験の勉強が基本になります。
現業系(教師、警察官、消防官)であれば基本的には教養試験の勉強が必要です。
たまに専門試験を実施している所もあります。
このような試験科目の内容については受験先のHPを参考にしてください。

試験日が近づいてきたら受験の申し込みを行います。
エントリーシートを提出する所がほとんどの為この日までに志望動機と自己PRは固めておきましょう。
そして1次試験を受け面接や論述に合格し最終面接で晴れて公務員と言った流れになります。


公務員になる為にすべきこと

基本的な流れは上記に記載した通りです。
まとめると筆記試験対策、論述対策、面接対策、集団討論対策、仕事内容について調査、受験先の政策などの研究をおもに行っていきます。

期間は人にもよりますが筆記試験対策に1年間 面接対策に2か月 受験先の研究に1カ月はつぎ込んでほしい所です。

独学の場合わからないことも多いと思います。情報を沢山欲しい時は予備校を活用しましょう。
当サイトのオススメ予備校はコチラの記事を参考にしてください。
公務員試験対策講座を実施している東京アカデミーは現業系(教師、警察、消防官)に強い学校です。大原は老舗の学校なのでデータが豊富です。
おすすめ公務員予備校一覧

公務員になるにはとにかく諦めないこと

公務員になるには民間企業と違い採用が決まるまでに長い時間がかかります。
とにかく諦めずに頑張っていく事が大切です。
国家公務員や市の職員は大体30才位までは受験が可能です。
諦めずに最後まで熱意を持ち頑張りましょう。

有名な予備校の公務員講座一覧

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