面接カードについて

面接カードとは公務員試験で使われている。履歴書またはエントリーシートと呼ばれるものと同じである。 志望先により問われる内容はバラバラであるが、大体決まって問われるのは
1、志望動機
2、自己PR
3、過去の経験
が主流である。
この面接カードは大事で自治体によってはこの面接カードの中から面接の際問われることもしばしばある。 よって適当に記入するのではなく面接で突っ込まれにくい面接カードづくりを行わなければならない。

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基本的な面接カードの書き方

1、基本冒頭は1マスあける。それ以外は開けなくて良い。

2、良い言い回しを使う。
例えば貴方が接客が得意であれば→私はお客様対応が得意です。と記載する。
      
貴方が仕事でクレームを受けたが、その後上手く対応しお客さんと仲良くなって円滑に取引が出来た経験があれば!
 
私はお客様に厳しいご指摘を受けましたが、その後試行錯誤してお客様と円滑にお取引して頂けることが出来ました。等である。
 
この辺りは学生課の先生やハローワーク、ジョブカフェなどを利用すると上手に教えて貰えるため利用すれば対策可能である。

3、志望先のやりたい仕事や政策面での感銘を受けた政策は1つ入れておいた方が良い。
これは面接官に対し「私は御自治体について深く調べている!それだけこの自治体でお役に立ちたい」といった熱意アピールになるからだ。

4、これが正解という事はないので熱意を込めて書こう(文字はきれいに)

自分が職員になった時をイメージして熱意と情熱を持ちながら書こう。
ある論文添削の先生がおっしゃっていたのだが、文字を見て熱意がある文字、勢いがある文字はわかると言っていた。なので熱意をもって書こう。しかし最大限の綺麗な文字を書こう。

独学の方はハローワークやジョブカフェで一度は添削を受けるように、何度も書き直していくうちに良い面接カードは作れるようになる。

面接カードを書く前に行っておく事

1、志望動機を考える。

何々の仕事をしたいと考える事から始めよう。公務員を目指した時からこのような事は頭にあると思われるが、その仕事について調べておこう。
市のHPを見てわからない場合は直接受験先に電話してアポイントを取り職員に話を聞くこともありだ。

2、自己分析を徹底的に考える。

自分は何が得意か?どのような性格の人間か?このような事を徹底的に考える。 そしてその自己の強みは組織でどう活かせるかを考えておこう。 組織でどう活かせるか?という所がポイント!

3、受験先の広報などは読んでおいた方が良い。

広報を見ていると、どのような事を行っているのか?何に力を入れているのか?がみえてくる。受験先が遠い場合はHP等でも良いだろう。

以上が面接カードを書く前に行っておく事3点である。 これは勉強の合間に行っておくぐらいで良い。 しかし答えが無いものなので、はやめに行動すべきである。

まとめ

なるべく早めに行っておくこと。面接カードは早めに作り添削を受けるうちに上手に作れるようになる為、早目に行って置くことが何より大切だ。

受験先に提出するのはだいたい試験日の2週間くらい前なので、その時期から考えると大変であり、勉強にも差支えがでる。これだけは避けたいのでなるべく早く考えておこう。

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