公務員年齢制限について

公務員試験って年齢制限はありますか?という話を耳にします。 なので年齢制限について解説します。 基本的に多くの自治体は29歳まで受験資格があります。
しかし昨今の自治体は年齢制限を緩和していく傾向があると感じております。

それは民間企業で培われた経験を自治体で活かして欲しいといった考えからでしょう。

この流れはニューパブリックマネジメントといった行政運営理論からきていると思います。

ニューパブリックマネジメントとは、1980年代半ば以降英国、ニュージーランドなど諸国を中心に行政実務の現場を通し形成された行政運営理論です。 核心は民間企業における経営理念、手法の導入にあります。

最近は住民ニーズの多様化、自治体の財政難からこのような理論を積極的に取り入れている自治体は多いです。
よって民間企業経験者が欲しいといった流れになっていると考えられます。


公務員年齢制限表

 年齢 自治体 
 29歳まで 多くの自治体 
 31歳まで  大津市、箕面市、生駒市、岩手県、島根県等
 34歳まで  大阪府、大阪市、京都府、和歌山県、宮城県、千葉県、長野県、富山県、三木市、柏市、三重県伊勢市、海南市、京都市学校事務、三次市等
 34歳以上  横浜市、神奈川県等

この表に載せているのはあくまでも私の知る限りの情報です。
これだけではありません、他に多くの自治体があります。
年度により採用要項は変わる為受験先の自治体の募集内容をよく確かめてください。

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