公務員試験の論文対策、基本的な書き方等

論文試験では人事課が点数をつけます。当たり前の事ですが、これが重要です。 相手(採用担当者)がすぐ見てわかりやすい(理解しやすい)文章を書かなければいけません。論作文を上達させるコツはとにかく文章を書く事です。 そして見直して伝わりにくいと感じた点は書き直しリライトしていく事です。これを繰り返す事により論理的で良い文章が書けるようになります。

授業風景

論文の基本的な書き方

1、である調で書く。
例えば我が国の少子化は、深刻な問題である。

2、文の書き始め、段落は1マスあける。

3、序論本論結論で書く。
序論は大体問われていることの背景、本論は対策や政策を書く。
結論は文のまとめ

4、句読点は行頭におかない。
。、っ等は、行頭においてはいけません。

大体の論文のルールはこのような感じです。

私の論文練習方法

とにかく書く!過去問を見ながら書く事です。 そして速効の時事などで時事の背景を勉強することです。
注意点ですが合格答案の丸暗記だけはやめましょう。そのような答案はあまり評価が高くありません。 何故ならば人事課の職員も参考書などに記載されている合格答案を調べている可能性があります。よって「この論文前見た事あるな、参考書に記載してあった 文と同じだ、評価しづらい・・・」となる訳です。
よってオリジナルの文章が良いのです。只採用担当者は物凄い政策案や解答を求めている訳では無く公務員として働く上での 最低限の知識と考え方が伝われば合格できるのでそれ程難しく考える必要はありません。

論作文の評価ポイント

出題意図の把握、論点の網羅性、論理の明確性、知識の正確性、文章構成のバランス等が評価ポイントと言われています。

また自治体によって違いますが、政令指定都市や国家系は時事に関する問題、市役所町役場は、自分の能力を市にどう活かせるかといった内容の問題が多いです。

オススメ参考書

論文試験の秘伝 TAC出版(これさえあれば論点を外すことはないでしょう)

【中古】公務員 論文試験の秘伝〈2012年度採用版〉 /山下純一

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