公務員職員採用説明会での質問内容、聞いておいて損はない事

公務員の職員採用説明会には必ず行きましょう。第一志望は勿論、その他の採用説明会に行き、 その地の行政課題や他の市とこの市はどう違うのか?調べる事は大切です。

なぜこの記事を書こうと思ったのか?ですが私自身採用説明会には沢山行きましたが、 当時は無知だった為「これ聞くべきだったなー」って失敗が沢山ありました。 なので今後受験される皆さんにはこのような記事も必要だと思い記載しました。

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公務員職員採用説明会で聴くべきポイント3点

1、志望先自治体が求める人物像

志望先自治体はどのような職員を採用したがっているのか?は必ず 聴くべきだと思います。
理由は私自身、多くの自治体説明会に行きましたが、自治体によって求める人物像は違います。 例えば都庁には求める4つの人物像みたいなものがあるようです。他の自治体にも求める人物像が あるとおもいます。

私の受けた自治体も求める人物像がありました。
私の受けた自治体の求める人物像は問題解決能力でした。 人口が多く多様多種な市民が多かった為、問題に対し的確に柔軟な思考で解決できる職員が欲しかった のだと思います。

この事から志望先の自治体が 求める人物像はどの様な人物なのか?を知る事が合格への近道です。

2、その自治体でしかできない事はあるのか?

その自治体でしか行っていない政策や事業はあります。なくても力を入れている政策は自治体により様々です。 「全ての自治体であるのか?」と言われればわかりませんが、深く自治体研究をしていくと何かしらその 市の独自の取り組みが見つかると思います。
例えば某自治体は文化促進に力を入れておりアーティストの力を借りアーティストと職員でイベントを行い 町を活性化していこうと考えている自治体もありました。この自治体の説明会では 「このような取り組みに我が市は力を入れており、この取り組みはこの市でしか出来ない 仕事の1つです」と言っていました。

その他にも子育て支援に力を入れている自治体や高齢者支援に力を入れている自治体、観光に力を 入れている自治体、若者移住に力を入れている自治体など様々です。 このように受験先の自治体が力を入れている政策や独自の取り組みは聞いておくべきだと思います。

3、行いたい仕事の業務内容

HPや資料だけでは業務内容を知る事は難しいと思います。行いたい仕事の業務内容は 聞いておくべきでしょう。職員に聴くだけで意外な発見がある事は事実です。 また職員の1日のスケージュールはどの様な感じなのか?聞いておく事で自分の取り組みたい 業務内容のイメージが出来る為お勧めです。

まとめ

職員採用説明会で上記の3点は必ず聞いておいた方が良いです。面接では志望先の求められている 人物像を過去の経験から語り「私はこのような経験からこのような事ができこの市に貢献できます」と言い、自分の得意な事と志望先の求めている能力がマッチすれば良い評価を得られます。よって説明会では求めている人物像を知る事は必要 だといえます。

また力を入れている政策面も過去の経験から「私はこのような事を行ってきました。よって私はこの政策を行う上でお役に立てると考えております。」 説明会で重要ポイントを聞いておくことで面接の際、高評価を得られる可能性は高いと思われます。

この記事は私独自の意見ですが、やはり合格者の方達が行った、面接対策を聞いていると、上記で述べたポイントを意識しながら面接対策に挑んでいました。 少しでも参考になれば嬉しいです。

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