公務員への転職を考えている方へ具体的な対策方法

昨今は終身雇用の概念が無くなりつつあり公務員への転職を考えている方が多いように思います。
そこで思いたったはいいけど具体的にどう転職活動を進めていくか?について記載します。
私は社会人からの転職ではなく、既卒フリーターからの挑戦で、面接、筆記、論述に合格していますのでお役に立てると思います!

まずは勉強!

最近は面接からの採用試験やSPIを実施している自治体は多くなっていますが、まだまだ教養試験が中心の採用試験が行われています! なので1次試験の採用試験は勉強して点数を取って必ず通らなければ行けません。 多くの筆記に通り面接を何個も受けれる方が良いので!

その為には効率よく勉強をしなければなりません! (現在在職中の方は忙しいので)

そこで予備校へは出来るだけ通う事をオススメします。
各予備校では試験分析が出来ている為試験の傾向がわかります。
よって独学で勉強を行うよりも2分の1は楽になります。

予備校で学んだ傾向を基にスー過去かクイックマスターを解きまくります。
参考書についてはコチラの記事をおすすめ参考書 公務員試験

勉強時間より解ける問題を1問でも多くする事です。 また英単語などの暗記は通勤中に行うのがベストです。
出来るだけ自由な時間は勉強に使いましょう。

教師

どっちにする?

次に経験者採用を受けるか?新卒採用を受けるかですが、私個人の意見としては
30歳未満なら新卒枠、30歳以上であれば経験者枠が良いと思います!

理由は新卒枠は筆記試験のボーダー点はあがりますが面接で有利になります!
昨今の自治体は地方分権の流れもありニューパブリックマネジメントを理念に自治体運営している所が多く、民間企業で培った経験を自治体で活かして欲しいといった流れにある為です。

筆記試験の合格点は受験地により異なりますが新卒枠ボーダー65%正解
経験者枠55%正解くらいで筆記は通ると思います。

「じゃあ経験者枠の方が良いんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、公務員試験の難関は面接試験です!経験者枠の面接は志望先で即戦力になるかどうかが見られており前職が自治体でも活かせる職業であれば良いのですが違った場合は苦戦します!
経験者枠合格者で自治体非正規雇用の人が受かっている人が多い事からもこの事が言えます!

最後に

公務員試験は長期戦であり、長く勉強する日々が続くと思います。なので精神論になりますが安定と言った動機ではなく熱意!例えばこの市でこういった政策を行い市民の方に喜んで貰いたいといった気持ちで頑張ると良いと思います!

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公務員予備校
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