グループワーク(集団討論)対策

グループワークとは、基本的に5人から10人の受験生が試験会場にが集められテーマに沿って討論を行います。 そしてグループで出た結論を面接官に発表します。
グループワークはグループで自主的に、司会者、タイムキーパー、書記を決めてから討論を行います。
司会者、タイムキーパー、書記を決めずに討論を行うと点数が低くなる可能性大です!よって討論開始後はまず、司会者、タイムキーパー、書記を決めて下さい!
1、司会者とは討論の進行役
2、タイムキーパーとは時間の管理、
3、書記は討論の内容を記入する人です。

グループワークでは、全員が助け合い結論にたどり着くことが重要です。
集団討論イラスト

基本的な流れ

1、課題が配布される。課題は自治体によって様々です!

2、各自10分くらい課題に対して検討

3、司会、タイムキーパー、書記、発表者を決める。
(発表は1人1人発表する場合と、代表者だけの場合があります))

4、1人1人問いに対する考えを述べる。4は無くそのまま討論に行く場合もあります。状況により臨機応変に対応しましょう!

5、討論

6、グループの結論を試験官に報告

基本的な流れは、このような感じです。

私の練習方法

私は予備校を使って練習していました。集団討論はなれです。 予備校で8人くらいで1テーマの時間を30分に決めて 色々なテーマの討論を行っていました。
30分が良い理由は、早くグループの結論を出す為の練習になるからです。 本試験は、自治体により様々ですが、だいたい60分位あります。 練習では積極的に司会を担当する事をおすすめします。 グループの結論を短時間でまとめ上げる難しさがわかります。

評価のポイント

一般的に言われてる集団討論の評価ポイントです。

社会性→自分を見失わず集団の中に入っていけるか、リーダーシップはあるのか

協調性→対立する意見を調整する努力をしたか

独創性→自分の意見をもっているか

積極性→積極的に発言しているか

コミュニケーション能力→わかりやすい説明か、説得力はあるか等

態度→姿勢、マナー等

以上のポイントが評価ポイントと言われています。 自治体によって違いは、あると思いますが多くの自治体がこのようなポイントを重視していると考えています。

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