時事系論文対策

論文試験において時事系の論文問題がでる自治体は多くありますよね。論文試験において誰かの作った回答を丸暗記はダメです。 丸暗記ではオリジナルの文章では無い為、採点者の評価も低いです。そこでどうやって質の良い論文を書くのか?をお伝えします。
まず論文試験と言っても知識を問われる試験です。そこで知識が無い人は落ちます。 知識がある人が受かるのです。

実務出版の参考書「速効の時事」だけでは論文試験を解く上で知識的な部分に少し不安を覚えます。そこでどの様に時事の知識をつけていくのか? というと、国立国会図書館のホームページが役にたってきます。

国立国会図書館のホームページは昨今の時事問題に関し詳しくデータがのっており、取り組んでいる政策なども詳しく記載されています。 国立国会図書館のホームページへ行きサイトマップから調査資料をクリックすれば閲覧できます。是非読んで参考にしてください。

私の練習法

良い文を書くにはとにかく色々なテーマで文章を書いていく事が重要です。 ある受験生の言っていた事ですが、「私は書ける論点を100テーマ持っている」と言っていた方もいます。 ここまで論点を抑える必要はないと思いますが、書ける論点は多いに越したことはありません。

そこでまず国立国会図書館で記載されているテーマで貴方も論文を書いてみてください。 そして自分の回答と図書館の文をみくらべてみてください。 改善点がみえてくるはずです。 このようにして国立国会図書館のホームページを参考にして論文試験対策を行っていく事で合格する答案が書けるようになっていきます。

論作文の勉強時間

基本的に3日に1テーマくらいで良いと思います。字数は受験先によって異なると思いますが、1時間800文字程度の論文を私は書いていました。 書き終われば、漢字の間違いを暗記、知識の間違いを暗記
例えば、合計特殊出生率とは一生涯に1人の女性が出産する数等の知識を暗記していました。 このような形で私は論述対策をおこなっていました。

オススメ参考書

論文試験の秘伝 TAC出版(これさえあれば論点を外すことはないでしょう)

【中古】公務員 論文試験の秘伝〈2012年度採用版〉 /山下純一

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