公務員予備校の費用(学費)を徹底比較

公務員予備校費用

公務員予備校は入学時期、各コースにより費用が変わる為、他校と比較する事が難しいと思います。

そこで各予備校の費用を比較しやすいように一般的な通学コースの専門+教養、教養のみのコースに分けて掲載しました。

予備校費用の相場ですが専門+教養30万~50万、教養のみの場合、そこから10万程度安くなると言った感じです。

資料を請求すると割引券がついてくる場合もあるのでお得に受講できます。興味のある学校は是非資料請求してみて下さい。

公務員予備校の費用・学費を比較

公務員予備校費用

各公務員予備校の費用を比較したので是非参考にしてください。上が専門科目も含めた学費、下が教養のみの学費です。全て通学コースで比較しています。

東京アカデミーの学費

全日制行政総合職コース(専門+教養)10月入会
入会金10,000円
受講料457,600円
教材費42,400円
合計510,000円(分割払い可能)
全日制6月試験全科目コース(教養)11月入会
入会金10,000円
受講料345,900円
教材費17,100円
合計373,000円(分割払い可能)

上記の費用は全日制のコースになります。東京アカデミーはコースにより、費用が大きく変わります。

夜間の部であれば、行政総合職コース(専門+教養)は合計288,000円、6月試験全科目コース(教養)236,000円と安くなります。

夜間の部は平日18:30~21:00、土日昼間は10:00~18:50までが講義時間になります。

夜間の部といっても講義時間はしっかりあるので、費用を抑えたい方は夜間の部がおすすめです。

公務員予備校の中では費用の高い部類に入りますが、合格実績も高いのでお勧めできる予備校です。

東京アカデミー公式サイトはコチラ

資格スクール大栄の学費

国家一般地方上級併願コース(専門+教養)
合計497,016円(分割払い可能)
教養ロングコース(教養)
合計329,832円(分割払い可能)

資格スクール大栄も費用が高い部類の予備校です。

大栄公式サイトはコチラ

LECの学費

スペシャルコース(専門+教養)
入会金受講料に含まれる
受講料324,000円
教材費受講料に含まれる
合計324,000円(分割払い可能)
市役所教養コース(教養)
入会金受講料に含まれる
受講料200,000円
教材費受講料に含まれる
合計200,000円(分割払い可能)

LECは多くのコースがあり、それにより費用が異なりますが、国家一般、国家総合、地方上級、各市役所の試験であれば上記のコースを受講される方が多いです。

LECは毎年トップ合格者を輩出している予備校です。

LEC公式サイトはコチラ

資格の大原の学費

公務員合格コース(専門+教養)
入会金6,000円
受講料349,000円
教材費受講料に含まれる
合計355,000円(分割払い可能)
公務員合格コース(教養)
入会金6,000円
受講料199,000円
教材費受講料に含まれる
合計205,000円(分割払い可能)

大原は他校に比べると費用は安めです。公安系の合格率が高く、公安系を目指す方にとってはお勧めの予備校です。

ただし専門学校に通うとなると費用は高くなります。

資格の大原公式サイトはコチラ

大原専門学校公式サイトはコチラ

TACの学費

総合本科生(専門+教養)
入会金10,000円
受講料359,000円
教材費受講料に含まれる
合計369,000円(分割払い可能)
教養型市役所本科生(教養)
入会金10,000円
受講料190,000円
教材費受講料に含まれる
合計200,000円(分割払い可能)

TACも費用は安めです。TACは大卒程度の公務員試験に強い予備校です。

TAC公式サイトはコチラ

EYEの学費

シンプルコース(専門+教養)
入会金受講料に含まれる
受講料278,000円
教材費受講料に含まれる
合計278,000円(分割払い可能)
教養シンプルコース(教養)
入会金受講料に含まれる
受講料185,000円
教材費受講料に含まれる
合計185,000円(分割払い可能)

EYEの費用も安めです。校舎は東京にしかありませんが、最終合格率が高く実績のある予備校です。

EYE公式サイトはコチラ

クレアールの学費

国家一般職コース(専門+教養)
合計245,000円(分割払い可能)
市役所教養コース(教養)
合計140,000円(分割払い可能)

クレアールは通信制なので通学ではありませんが、費用が一番安い予備校なので記載しました。

クレアール公式サイトはコチラ

費用は高い方が良いのか?安い方が良いのか?

費用は高いから良い、安いから悪いとは限りません。

あくまでもその校舎にいる講師の質で良し悪しが変わります。

ただし費用の高い予備校というのは人件費を多く払っていたり、設備に投資していたりするのでサポート体制が整っていたり、勉強しやすい環境づくりが出来ていたりします。

受験先にもよりますが、私のオススメは東京アカデミーやLEC、TACが良いと思います。

東京アカデミーのテキストは本試験的中率が高いです。TACは有名講師が多い傾向にあります。LECは毎年トップ合格者を輩出しています。

ただし予備校業界の講師は移り変わりも激しいので、実際に訪問して体験授業をさせて貰った方が自分に合った予備校を選べるはずです。

備考になりますが、試験に合格すれば費用は直ぐ取り戻せます。よって費用で決めるのではなく、自分がここの予備校であれば受かりそうだと感じ、その予備校に決めて良いと思います。

学費以外にかかってくる費用

学費以外にかかる費用も考慮しておくと良いでしょう。
例えば通学するのであれば・・・

  1. 通学費
  2. 他の問題集
  3. 模試の費用
等の費用が掛かってきます。

通学費は勿論ですが予備校のテキスト以外にスー過去などの問題集を買って勉強する事は必須なのでテキスト以外の参考書や問題集の費用が掛かってきます。

その他模試を他校でも受けるのであれば、その費用が掛かります。

まとめ

最後に大手予備校の費用を安い順にまとめると

  1. クレアール
  2. LEC、TAC、大原、EYE(ほぼ同額)
  3. 大栄
  4. 東京アカデミー

といった感じです。

上記で記載したコースは一般的なコースですが、その他にも科目ごとに受講出来たり 予備校によっては志望先別自治体コース等もあります。

予備校の選び方としては自習室は無料で使い放題なのか?や面接対策は何処まで 行ってくれるのか?など勉強以外のサービス充実度も調べておくと良いでしょう。

自分にあった予備校に通い是非合格を勝ち取って下さいね。

有名な予備校の公務員講座一覧

公務員講座を開講している大手予備校の特徴をまとめました。公務員予備校に興味のある方はコチラの記事も読んでください。
資料請求しておくと便利!
1、興味がある予備校の資料を請求しておく事で他校との比較がしやすく、自分に適した予備校が選べ、予備校選びに失敗しない。
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