LEC公務員対策講座ってどう?評判や口コミ学費等

レック評判
LEC公務員講座の評判についてまとめました。予備校選びの参考にしてください。

LEC公務員講座の特徴

LECは法律系に強いと言われています。私は受講した経験がありますが、法律科目講師陣の教え方は確かに上手だと思います。 校舎にもよりますが、法律科目においては講師の教え方が丁寧で解りやすいです。理由はLECが法律系の学校である事から法律科目に特化している講師が多くいると予測されます。

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LECの教材って良い?

LECのオリジナル教材(Kマスター)を通して学習していくスタイルです。 +αで解きまくりを使って問題演習を行ないます。Kマスターは解きまくりの問題も記載されており解かりやすい構成になっています。

LECは費用が安い

LECの公務員講座は他の予備校に比べ費用が安いです。

スペシャルコース(国家一般地上向け)
通信コース・・・272,290円
教養コース
通信コース・・・143,720円

公務員予備校費用の相場は教養試験対策で25万程度、専門試験も合わせると50万程度かかりますが、LECは上記の 値段です。他にも単科受講できその自治体にあったコースも有ります。
個人的な意見ですが、通学コースの先生よりも通信の先生(Web受講)の方が教え方が上手だと思います。 但し、通学コースには、通信コースの「Web動画+音声ダウンロード」がもれなくセットされていますので安心です。 また、通学するメリットはかなりあります。

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LECの面接対策

LECの面接対策はリアル面接シュミレーションと言って本試験と同じような感覚で面接の練習を行います。 ビデオに録画し自分の面接を客観的に見る事が可能なのですが、利用するのは数回で良いと思っています。

リアル面接シュミレーションは多くの面接官にアドバイスを頂けるのですが、面接官により様々な意見があり「前回の面接では評価されたポイントが、今回は減点ポイントになった」などといった食い違いがあり、どう面接対策をすれば良いのか解らないといった状態に陥る事があります。

なのでリアル面接シュミレーションよりも、担任の講師に相談し面接対策を行ってもらう方が良い対策になります。

トップ合格者はLECが多い

公務員試験上位合格者は毎年LEC生です。ただしこれは予備校を選ぶ時の参考にしてはいけません。 LECは有名大学と協力し大学の公務員受験生に向けて講義を行っています。大学講義で合格した生徒も合格者としてカウントしている為、 純粋な予備校生徒以外の合格者も実績に含まれている可能性があります。よってトップ合格者が多いからといった理由からLECを選ぶ事はおすすめしません。

デメリットを記載しましたが、LECには合格アドバイザーといったサービスを行っています。合格アドバイザー制度とは、その年の合格者が受講生の相談に載り、面接対策から勉強方法までアドバイスを行ってくれます。
合格者のアドバイスは役に立つ事が多いのでLECにを受講するのであれば利用すると良いでしょう。

LECのデメリット

LECのデメリットは、自習室にお金が掛かる点。リアル面接シュミレーションの費用がかかる点(受講プランによっては無料)です。その他様々なコースがある為ランニングコストが掛かってきます。

最後に

LECに関してはWEBで少し叩かれていますが、個人的には悪くない予備校です。LECが出版しているクイックマスター は良い問題集ですし講師の質は各校舎によりけりですが、私の通学していた講師の授業はわかり易く丁寧で良かったです。

私の意見としては国家総合職や政令指定都市ならLECかTAC
警察官、消防、教員、地方の自治体職員は東アカといった感じです。
自分が目指す所にあった予備校を選ぶ事がなにより大切です。予備校に通うには費用がかかりますが、 受かれば最初の初任給でチャラにできます。また3校くらいは資料を請求し 検討する方が多いので東京アカデミー、TAC、LECが自宅の近くに有れば3校比較し決めると 良いと思います。一番下のリンクから楽に資料は請求出来る為もし興味があれば閲覧して下さい。

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有名な予備校の公務員講座一覧

公務員講座を開講している大手予備校の特徴をまとめました。公務員予備校に興味のある方はコチラの記事も読んでください。
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