大原公務員講座の評判、学費、感想ならココ

資格の大原は公務員予備校の中でも老舗にあたる予備校です。長い間運営している予備校なので膨大な試験データと蓄積されたノウハウがあります。特に公安系「警察、消防」採用試験に強いといった特徴があります。

今回は資格の大原について 講座の評判や学費、実際に私が体験して感じた事を記載しました。是非参考にして下さい。

資格の大原がまるわかり
資格の大原概要
校舎 北海道岩手県宮城県東京都神奈川県
千葉県茨城県埼玉県栃木県群馬県
長野県新潟県富山県石川県福井県
愛知県岐阜県静岡県京都府大阪府
兵庫県和歌山県愛媛県福岡県大分県
沖縄県
タイプ通学、通信
対応項目専門試験、教養試験、面接、論文、集団討論

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資格の大原を体験し感じた事

資格の大原リアルな感想

私は模擬試験を大原(梅田校)で受けていました。その経験を通し感じた事を記載します。

まず、大原は窓口対応がとても良かったです。スムーズで丁寧だしレスポンスが早いです。他の予備校に比べ正社員の人数が多い為、長く働いている職員が多いからかもしれませんが、対応が良いです。

そして、大原の模試は他校に比べ本試験に一番近いレベルの問題が多かったです。私は近畿地方の行政事務を中心に受けていましたが、近畿の行政事務試験と近い内容の問題が多かったです。

また答案も丁寧でアドバイスやコメントが充実していました。その他、校舎が綺麗で自習室も充実していました。

※全国の校舎を見たわけではないので一概に言えませんが、学習環境が他の予備校に比べ充実しています。

講義については体験授業のみですが受講した経験があり、解りやすく身近な物に例えて説明してくれる為、「記憶に定着しやすい授業だな」と感じました。

大原のコース、講義は充実してる?

大原の公務員試験対策講座はコースが沢山あり、職種、受ける自治体によってコースが分かれています。なので受ける試験に合った対策がとれます。

講義は担当する講師によって違いはありますが、担任制で、しっかりサポートしてくれるので安心です。

またコースの内容も筆記試験から面接、論文、集団討論と全ての試験に対応しています。

大原筆記対策の特徴

資格の大原の資料

筆記試験対策の特徴ですが大原では選択と集中に力を入れています。どういう事かというと「出題傾向の高い分野をしっかり学習し、出題傾向の低い分野は切る」といった学習方針です。

公務員試験は学習範囲が膨大です。全ての分野を真面目に覚えようとすると落ちます。

私も公務員試験を受けましたが、1年目は全ての分野を勉強しなければいけないと思い込んでいた為、全ての分野を勉強していました。結果、中途半端な知識だけが定着し筆記試験が一つも通らないといった事態になりました。2年目は頻出の高い分野をしかっり学び記憶に定着させた事で受かる様になりました。

なので公務員試験は効率よく学習しないといけません。大原は過去の膨大な試験データから傾向を把握し、出題傾向の高い分野をしっかり学習し定着させるといった学習スタイルなので効率良い学習が可能です。

また大原は全国の講師が情報交換し、講義の伝え方、わかり易さ、最新の傾向などを把握し全講師で受験生の合格をサポートする事に力を入れているようです。

大原面接対策の特徴

資格の大原の資料2

面接対策は面接の基本(マナーなど)、エントリーシートの添削、模擬面接、集団面接と他の予備校とだいたい同じ内容です。 ただし大原は各校舎に属する受験生から得た面接内容や面接状況のデータをもとに模擬面接を行うので、本番に近い面接対策が出来るとおもいます。

また受験生から収集したデータを自由に閲覧する事も可能です。

面接は自治体や職種によって聞かれる内容も変わってきます。なので過去の受験生から収集したデータをもとに面接対策が出来るといった点は心強いのではないでしょうか。

公安系に本当に強いの?

公安系の試験を受けるのであれば、大原が一番おすすめだと私は思います。理由はテキストの内容です。

私は大原のテキストを拝見した事があるのですが、公安系の筆記試験にあったレベルの内容が多かったです。大卒行政事務の採用試験の内容と比べ ひねりが少ない問題が多かったと感じています。

なので公安系の試験に一番近いのではないかなと感じています。

また大原の資料の表紙に記載されていますが、警察・消防採用試験に強いと書かれています。これは自信の現れかなと思います。

資格の大原警察・消防コースの資料

大原公務員講座の学費

資格の大原
コース名(受講スタイル)料金
公務員2年合格コース
(教室通学、映像通学)
414,500円(税込み)
公務員合格コース
(教室通学、映像通学)
355,400円(税込み)
教養型市役所合格(春受験)コース
(教室通学、映像通学)
202,600円(税込み)
国税財務官併願合格コース
(教室通学、映像通学)
365,600円(税込み)
警察・消防官合格コース
(教室通学、映像通学)
225,000円(税込み)

私は運営サイトに良質な情報を載せる為、様々な公務員予備校の資料をみて、料金を調べていますが大原の学費はどのコースも安目です。

合格実績はどう?

2018年度の公務員行政採用試験の最終合格実績ですが大学、社会人「1,084名」専門課程「2,156名」となっています。警察官は2019年度「341名」、消防官は2019年度「170名」といった実績です。

最終合格者数はどの予備校も把握する事が難しく、公開していない予備校が多いのですが、大原はしっかり資料に公開していました。

この最終合格率が高いかどうかと言われると一概に言えませんが他の予備校と同等くらいかなと思います。

まとめ

最後に資格の大原公務員講座の特徴を簡単にまとめました。

  • 公安系に強い
  • 学費が安い
  • 出題傾向を把握した効率の良い学習ができる

この様な特徴のある予備校なので一つでも自分にあっているなと感じれば一度検討してみて下さい。

予備校の費用って安くないので、どの予備校に入れば良いのか迷うと思います。私も当時は迷いました。ただ各予備校を比較し見学にいって自分にあっているなと感じた所に入り一生懸命勉強に励めば後悔はしないと思います。

公務員試験勉強を行うと博識になれるので後に様々な場面で役に立ちます。是非公務員予備校でしっかり勉強を行って立派な公務員になって下さいね。

大原公務員講座に少しでも興味がある方は是非資料を請求してみて下さい。時期にもよりますが講座の割引券がついている事が多いです。

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有名な予備校の公務員講座一覧

公務員講座を開講している大手予備校の特徴をまとめました。公務員予備校に興味のある方はコチラの記事も読んでください。
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1、興味がある予備校の資料を請求しておく事で他校との比較がしやすく、自分に適した予備校が選べ、予備校選びに失敗しない。
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