消防士に強い予備校ってどこ?おすすめの予備校はココ

消防士予備校イメージ

公務員試験対策講座を開講している予備校は沢山ありますが、予備校により強み弱みがあります。 消防士になる為にはどの予備校に入れば良いのか?私の経験と各予備校の合格率なども踏まえた上で記載していきたいと 思います。

消防官採用試験に強い予備校を徹底調査

まず消防官採用試験の内容ですが教養試験、作文試験、適性(性格)検査、消防適性検査、面接試験、身体検査、体力検査、などが実施されます。試験内容は各自治体により少し異なります。

予備校では教養試験、面接試験、作文試験などの対策を行ってくれます。出題傾向が低い科目や合格者の傾向なども教えてくれる為、勉強や面接対策の効率化がはかれます。

私がおすすめする予備校は

  • 東京アカデミー
  • 資格の大原
  • LEC
  • クレアール
  • です。予備校選びの参考になれば幸いです。

    東京アカデミー

    東京アカデミーは公安、教員、福祉系に強い予備校です。2013年消防採用試験の合格実績は約1400名となっており 東京アカデミーのオリジナルテキストは試験的中率が高いと評判です。

    私の友人は東京アカデミーに通っていたのですが、職員の対応が良いであったり授業が解り易いと言っていました。 因みにその友人は無事合格し今も公務員の仕事を頑張っています。

    近くに東京アカデミーの校舎がある方は候補に入れてみると良いでしょう。

    東京アカデミー公式サイトはコチラ

    資格の大原

    最新の1次試験合格者数ですが警察、消防、自衛隊あわせ8451名となっています。1次試験合格者数としてはトップクラスの予備校です。

    ただし最終合格者数ではないので合格率トップの予備校とは言えません。

    大原は行政事務職より警察、消防といった公安系に強い予備校です。私も大原で模試を受けた事がありましたが行政職よりも 少し簡単な作りになっており、公安系の採用試験で出題されそうな問題だなと感じた事があります。

    校舎にもよりますが他の予備校に比べ自習室が綺麗で勉強しやすい環境が整っている予備校です。

    資格の大原公式サイトはコチラ

    予備校ではなく大原専門学校を検討している方はコチラ

    大原専門学校公式サイトはコチラ

    LEC

    LECは毎年トップ合格者を輩出している予備校です。LECにも消防官合格コースがあり合格者数は明記されていませんが 数多くの合格者を輩出しています。

    私はLECに通っていたので消防試験に合格された方は沢山知っています。大卒から消防官、社会人から消防官になられた方もいます。

    LECの良い所は費用が比較的安く、講師にもよりますがフレンドリーな方が多いです。

    どちらかというと国家公務員や行政職向けの予備校ですが消防官コースであれば問題なく合格レベルまで引き上げてくれると思います。

    LEC公式サイトはコチラ

    クレアール

    クレアールは通信講座のみの予備校ですが費用が他の予備校に比べ安い為、クレアールの無料講座を 受講してみて合格出来そうだと感じれば受講して良いと思います。

    通信講座って合う合わないがある為一概にお勧めは出来ないのですが、動画をみて「この講師の授業が解り易い」と感じれば 通学よりも良い結果を残せる事があります。

    私は苦手な分野のみ動画をみて学習しましたが、語呂合わせなどを使い解り易く授業を進めてくれる為、楽しく学習できました。

    クレアール公式サイトはコチラ

    まとめ

    私がおすすめする予備校は東京アカデミー、大原、LEC、クレアールの4校です。 これらの予備校であれば安心して合格レベルまで引き上げてくれると感じています。

    「どの予備校を選べば良いのか?」迷う事もあるかと思いますが、実際に資料請求し見学にいってみて 「この予備校であれば合格出来そうだな」と感じた所に行くのが一番です。

    合格すれば授業料は直ぐ取り戻せます。合格出来なくても一般教養が身に就き様々な場面で活かす事が出来ます。

    私個人としてはコンテンツを読んで頂いた皆さんには、合格して立派な消防官になって欲しいといった気持ちがあるので 自分に合った予備校を選び是非合格を勝ち取って立派な消防官になって下さいね。

    有名な予備校の公務員講座一覧

    公務員講座を開講している大手予備校の特徴をまとめました。公務員予備校に興味のある方はコチラの記事も読んでください。
    資料請求しておくと便利!
    1、興味がある予備校の資料を請求しておく事で他校との比較がしやすく、自分に適した予備校が選べ、予備校選びに失敗しない。
    2、模試などの年間日程が記載されている為、他の予備校で模試を受けようと思っている方は資料請求しておくと予定が組みやすい
    3、最近の筆記試験の傾向や面接試験の傾向などが記載されている事が多いので為になる。
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